
昨日辺りから真剣にレンダリングの勉強を始めているんですけど、まだまだ理解出来ていない部分が多すぎる。上の画像は先日から勉強がてらに作っているやつです。
やっていて分かったことは、金属やガラス系の描写は比較的やりやすいということ。
ただ、石材や木材の質感を表現するのはちょっと難しいと感じました。
Vrayの場合は、綺麗な木目を表現するためにはテクスチャーとして使う画像の解像度の高さ(綺麗さ)とバンプ(Bump)の設定が必要不可欠です。bumpは素材に質感や凹凸を持たせる効果があって、bumpを使う場合は別途bump用の画像が必要です。
Vrayの素材サイトにいけば、大抵はテクスチャーとバンプ用の画像がセットであると思います。
でも、上の画像は設定をちゃんとしているのに、なぜか微妙な感じになってます。
見るに堪えれるレベルではありますが、最高とは言い難い…少なくとも僕の中では。
で、ここから先は僕個人の考えです。
まだ実践はしていないのですが、木目の質感を最大限に出す為には実際の工作と同じ手順を踏んだ方が良いのかもしれません。少し考えてみると、身の周りにある家具などは様々な木々から板を切り抜いて作成されてあるので、全てが同じパターンの木目になっていません。
似ているようで似ていないし、部分部分によっては木目の方向が違ったりもします。
で、それを実現するためには、実際に部品の一つ一つをモデリングしていって、個別にマテリアルを設定するのが良いのかも、と考えております…一括で設定しちゃうと、上の画像みないになってしまうと思います。
ガラスとか金属だったら、一発設定すればビューティフル!って感じなんですけどね笑

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